地震の逃げ先、
洪水では✕かも。
全国の指定緊急避難場所 115,866か所のうち、
約4割(43,882か所)は洪水を想定した場所ではありません。
避難場所は、災害の種類ごとに指定されています。
住所を入れて、わが家の「逃げ先」を災害別に確かめましょう。
引越し先・住まい選びの下見にも使えます。
※入力した住所が運営者に記録されることはありません。履歴はこの端末にだけ残ります(消せます)
- 1住所か現在地を入れる
- 2災害の種類ごとに逃げ先を確認
- 3「わが家の避難計画カード」を家族に共有
よくある質問
「指定緊急避難場所」と「避難所」はちがうの?
ちがいます。指定緊急避難場所は災害の危険から命を守るために緊急に逃げ込む場所で、災害の種類ごとに指定されています。指定避難所は被災したあとに一定期間滞在する施設です。このサイトが表示しているのは主に前者(緊急避難場所)で、滞在用の避難所を兼ねる場所には🏠マークを付けています。地図の「滞在用の指定避難所も表示」で滞在専用の施設(白丸)も確認できます。くわしい解説はこちら。
どうして近所の学校が「❌洪水」なの?
指定は災害の種類ごとに行われるためです。地震のときは校庭が有効でも、浸水想定区域の中にある学校は洪水向けには指定されないことがあります。また、自治体によっては洪水時に「区域の外への広域避難」を方針としていて、洪水向けの緊急避難場所を登録していないところもあります(例: 東京都江戸川区)。
引越し・住まい選びにも使える?
使えます。地図で候補地をタップすると、その地点の浸水想定・土砂リスク・避難場所の充実度がすぐわかります。結果画面の「引越し先とくらべる」で、いまの住まいと候補地を並べて比較もできます。なお2020年から、不動産取引の重要事項説明で水害ハザードマップの説明が義務化されています。契約前に自分でも確かめておきましょう。
データはどこから?最新なの?
避難場所は国土地理院の「指定緊急避難場所データ」、危険区域はハザードマップポータルサイトの公開データです。市町村が国に報告した時点の内容のため、最新の指定替えとズレる場合があります。最終確認は必ずお住まいの自治体の情報でお願いします。
ここに載っていれば安全?
いいえ。このサイトは公開データに基づく参考情報です。開設の保証でも安全の保証でもありません。実際の災害時は、市町村が発表する避難情報(避難指示など)に必ず従ってください。
入力した住所はどこかに送られますか?
運営者のサーバーには送信・保存されません(このサイトはサーバーを持たない静的サイトです)。検索語は、住所を地図上の位置に変換するため国土地理院の公開サービス(外国語ページではOpenStreetMapのサービスにも)に送られます。「最近しらべた地点」はこの端末の中にだけ保存され、いつでも消せます。
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この地点の災害リスク早見
色はハザードマップの公式凡例に準拠(想定最大規模)。チップのタップで各災害の詳細へ。
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浸水が深く長く続く地域では、自治体が区域外への広域避難(事前の立ち退き避難)を案内している場合があります。お住まいの自治体の方針を必ずご確認ください。
想定最大規模の降雨による浸水想定(出典: ハザードマップポータルサイト)
近くの避難場所
「指定」は自治体による区分で、開設の保証ではありません。開設状況は災害時の自治体発表で確認してください。距離は直線距離、徒歩時間は目安(80m/分)です。
🏠は滞在用の「指定避難所」を兼ねる施設(国データで指定避難所と住所が同一のもの)です — 避難場所と避難所のちがい。
⚖️ 引越し先とくらべる
いま調べている地点と、気になる住所の災害リスクを並べて確認できます。内見や物件探しの下調べに。住所は丁目・番地まで入れるほど正確です。
わが家の避難計画カード
逃げ先: —
印刷して冷蔵庫に貼ったり、家族のグループに送っておきましょう。🗓 1年後の見直しをカレンダーに登録
持ち物チェックリスト
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